0→1の葛藤

何かを始める時には、0(ゼロ)からのスタートになります。当然、何も無いとことろからのスタートですから何かそこに成果が出るまでにもがき苦しみます。

当然のこととはいえ、0から1までがこんなにも遠いのかと感じます。何度も体験してクリアしてきているはずなのに、なぜだか思ったように1まで到達出来ない事もあります。

「努力が足りないからだ!」と言われても・・・

稲盛和夫さんは、相談された方に『誰にも負けない努力をしていますか?』と訪ねられるそうです。マラソンはマイペースで少しずつがセオリーですが、負けないためには100メートル走を繰り返して走るくらいのことをしないとだめだと言われるそうです。

最初はきついけれども、少しずつ体も心も慣れてくると・・・

また、努力しても「正しい努力」をしているのでしょうか?正しくない事を何度やっても成果は出ないのは自明の理です。

成果が出ていない時には、「正しい努力」なのか、そして「誰にも負けない努力をしているか」、そっと自分の胸に手を当てて考えねばなりませんね。

この山を越えると・・・

そう、この山を越えると何か違うものが見えてくはずです。もがき苦しみながらも活路を見出すのが僕のやり方ですから。スマートではありませんが、最後に勝つというのが快感です。(笑)