全国のムラの支援

私は、全国のムラ(ムラとは私の中の定義では人口1万人未満の小さな市町村や自治区というイメージです)の支援をしています。なぜなら、限られた資源で、厳しく不利な条件で、自治体や企業が活路を見出さなければならないですし、それには「戦略と知恵」が必要不可欠だからです。

ほとんどのムラに共通するのは、高齢者(若者が少ない)、活かせる資源は農林水産物がほとんど(但し、生産量が少ない)、お金がない(予算が少ない)など、挙げればキリがありませんが、何よりまずいのは”戦略がない”ことです。

高齢者は意外とパワーがあります

そのような現状からか、一次産業をベースにした産業化を目指した商品開発や販路相談を数多く受けています。最近多く見受けられるのは、地方の農林水産物を活用した商品の多くが他所での成功事例を表面的に真似ただけのものになり、販売を始めた時点で多くのライバル商品が全国(或いは海外からも)で溢れてしまっている状態です。展示会に勇んで出展したが、よく似た商品が・・・という事を体験された方も多いのではと思います。これでは勝てませんし、生き残れません。

「そうはいっても、どうしたらよいのか?」

そこで先ずは、あなたの町や会社には、地域内外の方が求めてくるような魅力的な商品があるのか、企画が出来るのか、工場設備があるのか、営業できる人材がいるのか等々、調査により”あなたの足元にある資源”を掘り起こします。

本来、商品開発とは出口である販路開拓(営業、プロモーション)まで含んだ一貫の物です。そこで、出口を明確にするために、私自身が伴走支援しながら営業代行し、私と他の専門家やバイヤーのネットワークで求評相談にも対応しています。

出口戦略を十分に検討し、他所に負けない商品(たとえ同じ商品であっても)を開発するためのプロジェクトチームを形成し”ワンストップ体制”で一緒に汗を流して伴走します!

先ずは、以下よりご相談ください。